2010年06月10日

21世紀美術館で一番のお気に入りはタレルの部屋。って、直島でも観れるんだけどさ。の巻。

CIMG9125a.JPGなかなか書くのが進みません。
なんだか、最近耳鳴りがひどくなってきて上手く考えがまとまらない。
言い訳なんですけど、ちょっと今困り気味。
早くナリピタン(小林製薬らしい直球ネーミング)を買って飲まなくては…。
というか、どうやったら治るんでしょうね。とほほ。


ちなみに、写真はご当地サイダー。
塩サイダーも美味しかったけど、ユズサイダーが初夏にぴったりなさわやかさでした。

ユズサイダーのイラストが夢二なのは、
夢二が逗留していたかららしいです。

あと、塩サイダーはなんだか21世紀美術館のロゴみたい。


さてさて、
金沢といえば、21世紀美術館。
CIMG9040.JPG

入る前から現代アートがいっぱいです。


CIMG9097a.JPGなぐられたキコリン

CIMG9098a.JPGナウシカ的なもの

CIMG9045.JPGメーヴェ的なもの

CIMG9042.JPGご当地タレル


…タイトルは勝手につけてみました(汗
これらは全部無料のゾーンにありました。
(ナウシカ的なものは8月末まで展示。)
他にもミナ ペルホネンの展示もちょうどやっていて(これは5月末まででした)
なんて贅沢なんだ!近くにあったら毎日行きたい!と超興奮です。

しかも、ちょうど行く前にミナの本を読んでいたので嬉しさもひとしお。


メインの展示はヤン・ファーブルと舟越桂の二人展でした。
展示の仕方はとても面白かっただけど、こちらはあまり好みではなかったかも…。
あと、学芸員さんがちょっと怖かったです。

でも、スイミング・プールも観れて満足満足♪
CIMG9102.JPG本当に水の中にいるみたいでした。


とはいえ、タレルの部屋が一番好きかも。
CIMG9042.JPGこれ
直島の地中美術館にもタレルの作品でオープンスカイという屋根のない部屋があって
ぼんやりと切り取られたような空を眺めるのが気に入っています。(とはいえ、一度しか行ったことがないのだけど)
ここのタレルの部屋も似た感じ。

いっそのこと日本中にいろいろ作ってキティーちゃんをしのぐ勢いでご当地タレル部屋を作ってほしいです。
旅先に行けば必ずあって、そこでぼんやりと空を見上げる。うーん、シュールすぎるか?
あと、行政でやると箱モノとして市民から反発喰らうかもしれません。


CIMG9043.JPG現代アート見過ぎでぐったりの夫




21世紀美術館>> http://www.kanazawa21.jp/
タレルWiki>> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%AB


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posted by ダウ at 23:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする