2010年08月05日

「金閣を焼かなければならぬ」じゃねーよ。昔の小説って結構面白い。今日は三島由紀夫の「金閣寺」デー。の巻。

イベント続きだった7月も終わり、気がつけば8月。
今日はのんびりするぞー!とだらだらモードで三島由紀夫の「金閣寺」を読んでおります。
昔の本って何気に面白い!といまさらながら三島由紀夫を制覇したくなっております。

今年のスペシャルカバーがすごいっす。
金色!!
金閣寺だから金色!!!

直球受け止めさせていただきました。
指紋がつかないようにレジに運んだのに
がっちり店員さんにつかまれました。

アマゾンのリンクを貼ろうと思ったら金ぴかバージョンはなかったので
本屋でぜひ見てください!
嗚呼、もうたまらない。

最近の文庫版のカバーは見た目もセンスも素敵なものが多くって嬉しいです。


去年だと、角川書店の「太宰 治生誕100周年フェア」の梅佳代の面白写真カバーにぐっときたし
太宰 治生誕100周年フェア>> http://www.kadokawa.co.jp/fair/200904-03/
(個人的には走れメロスが好き)

松山ケンイチの「発見。角川文庫 夏の100冊」の
『銀河鉄道の夜』『変身』『怖るべき子供たち』なんてカッコよすぎだし

おととしの武者小路実篤の友情のカバーが蒼井優で
小説に出てくる杉子を連想させられて主人公のキモさがますます浮き彫りになるという素敵カバー。

あと、今年だと
カレルチャペックの山田詩子さんのバジーちゃんのカバーも可愛い!

と最近は本屋の文庫の前でニマニマしてしまいそうになるので
気を引き締めて本屋にはいっているのでした。


そういえば、三島といえば「禁色」も途中まで読みました。
(図書館で借りていたので期限切れで返してしまった。)
”漆の着物”というのが何度も出てきて気になります。
布に漆が塗ってあるのかしら?
どなたかどんなのか知ってらしたら教えてください!


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今日のブログを読み返してみると本の内容について全然書いてないな…


posted by ダウ at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  東京生活 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする