2010年08月26日

収穫の晩夏。去年のトマトに返り討ちにあいました。の巻。

今日はめずらしく花壇のお話。

花壇という名の小さな畑にて、山芋の赤ちゃん「むかご」がだんだんと大きくなってきました。
今年は”むかごご飯”を作る予定なので、今から楽しみにみています。
(夫は「これ、食べれるの?」と不安そう。)
食べごろは葉っぱが枯れたくらいらしいので、まだまだかなぁ。

それにしても、山芋をとってもとっても生えてくるのはどうしてだろう??と思っていたら
こんなに赤子ができておったのか!犯人はお前か!!と言いたくなるような量のむかごができています。
毎年見ていたはずなのにこんなものが出来ているなんて気がつかなかったよ。



そして、今の食べごろは「プチトマト」!
取っても取っても赤い実が出来てきます。(皮がめちゃ固い)

今年は野菜は植えぬ!と思っていたはずなのにトマト。
隣の家の方に苗をいただいたのもありますが、それとは別に今年は野良トマトもできました。



去年は自然栽培農法の木村 秋則さんの本「リンゴが教えてくれたこと」にハマっていたので、そこに書かれている地生えのトマトに挑戦したのはいいものの
直接地面にあたっているトマトがなんだか気持ち悪くって
出来てもほったらかしにしていました。(すみません)



そしたら、今年はその落ちたから実からトマトが芽を出し実をつけたんです。
いつの間にそんな生命力の強いものになっちゃったの!?
もっと肥料とか虫取りとか除草とか手をかけてやっとできるものなんじゃなかったの?
とちょっと思ったりもします。


あとはトウガラシもできてきて、赤くなった順に干しています。
今使っているラー油がなくなったら、自分で作ってみようかな〜。
それと、キムチも作ってみたい。

作るといえば、ローズマリーとラベンダーも大きくなってきたので
それを使ってシャンプーとかリンスを作ってみたい!
…と小さな畑で夢だけは広がっています。
その前に草を取らねば。
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posted by ダウ at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  東京生活 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする