2006年03月03日

音楽と心と身体

今日、テレビをみていたら「音楽運動療法」というものをしていました。

音楽運動療法は交通事故などで植物人間に近い状態になった人が
音楽に合わせトランポリンに乗って上下運動するというもの。
最初は目さえ動かせなかった人が何度も治療を重ねることによって笑ったり歩いたり出来るようになっていました。
(専門家の人がつきそっています)

これを観て、音楽の力ってすごいなぁって改めて思いました。

音楽のおかげで自殺を思いとどまった人や、
それこそ、生きる力や元気をもらっている人は数え切れないくらいいると思います。

言葉だけだとなかなか伝わらないものも
音楽だと頭にではなく、心にどーんと伝わってくるものがあったりします。

音楽って不思議。
きっと頭で考えて聞くものじゃなくて、
心で聴くものなのかな。
だから、呼び掛けにも反応できなかった人が音楽運動療法で元気になっていったのかも。


私も何度も音楽に元気をもらったことがあります。

これからもいろんな音楽に助けられるんだろうなぁ。


音楽って人間にとって欠かせないものなのかもしれませんね。

posted by ダウ at 00:12| Comment(2) | TrackBack(1) |  雑貨**Japanese** | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ随分前にドラマでもやってた。

「この曲を聴くとあの頃を思い出す」って事もよくあるよねぇ。
上手く言えないんだけど音楽と記憶って何かありそう。

そういえば暗記ものとか歌にするとすんなり入ってくるし。
Posted by ふみ at 2006年03月03日 18:55
ドラマでもしてたんだね〜。見たかった!
確かに歌だと覚えやすいよね。
Posted by ダウ at 2006年03月06日 09:31
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音楽運動療法 野田燎
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